{"product_id":"henri-matisse-the-lute","title":"アンリ・マティス 「リュート」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “The lute” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質のフレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：リュート \/ The lute\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木製ブラック・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"95\" data-end=\"98\"\u003e\u003cspan\u003e鮮やかな赤を基調とした室内に、植物や装飾文様、リュートを奏でる女性がリズミカルに描かれています。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"146\" data-end=\"149\"\u003e\u003cspan\u003e大胆な色彩と豊かな装飾性が調和した一枚は、お部屋に華やかで温かみのあるアクセントを添えてくれます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「リュート」は、1943年に南フランス・ニースのレジナ・ホテルで描かれた、アンリ・マティス晩年を代表する作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"210\" data-start=\"112\"\u003e1941年に大きな手術を受けたマティスは、療養生活を送りながらも創作を続け、切り紙絵や装飾的な表現へと新たな世界を切り開いていきました。この作品にも、その頃の自由で伸びやかな表現が息づいています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"325\" data-start=\"212\"\u003e鮮やかな赤い室内には、紫陽花の花、植物の文様、アラベスク模様、そしてリュートを奏でる女性が描かれています。一つひとつのモチーフがリズムよく配置され、画面全体に音楽が流れているような軽やかさと、生き生きとした躍動感が広がります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-end=\"414\" data-start=\"327\"\u003eマティスは「色彩によるリズム」や「アラベスクの美しさ」を生涯追い求めました。「リュート」は、音楽と装飾、色彩がひとつになり、見る人の心まで明るく弾ませてくれるような一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-is-only-node=\"\" data-is-last-node=\"\" data-end=\"509\" data-start=\"416\"\u003eまた、この作品は戦後、フランスの伝統的なゴブラン織のタペストリーの原画にも選ばれました。絵画だけにとどまらず、空間そのものを美しく彩りたいという、晩年のマティスの思いが込められています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46316664684740,"sku":"1","price":23200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/the-lute_0_97eb0dce-d6a7-4be3-b0a3-c7dd8c7e5be3.jpg?v=1783604794","url":"https:\/\/ho-mu.com\/products\/henri-matisse-the-lute","provider":"HOMU","version":"1.0","type":"link"}