{"title":"マティスの切り紙絵 \/ Matisse’s cut-outs｜アートポスター\u0026フレーム","description":"\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e晩年のアンリ・マティスは病により絵筆を握れなくなりましたが、創作への情熱を失わず、彩色した紙をハサミで切って形を作る「切り紙絵」という新たな表現に挑みました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e切り取った色紙を自由に配置し、色と形の調和で生命の喜びや内なる自由を表現。軽やかで躍動感あふれるその作品群は、マティス芸術の集大成ともいえる存在です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","products":[{"product_id":"matisse-verve-revue-artistique-et-litteraire-no-23-1949-cover","title":"アンリ・マティス 「『芸術・文学雑誌ヴェルヴ』23号（1949年）、表紙」アートポスター（フレーム付き）  名画・絵画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：『芸術・文学雑誌ヴェルヴ』23号（1949年）、表紙」 \/ “Verve: revue artistique et littéraire, no. 23 (1949), cover”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e商品詳細\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e1937年に創刊された芸術・文学雑誌『ヴェルヴ』23号（1949年）の表紙。切り紙絵と文字で構成したマティスによるデザインです。\u003cbr\u003eいびつなハートが可愛らしく印象的です。アイボリーの布地マットを合わせ、黒のフレームで引き締めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e作家説明\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43004564930756,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Matisse_Verve_cover_love_0_35f66bc0-209b-4292-8c5e-2bd0dd0437c4.jpg?v=1781402002"},{"product_id":"matisse-zulma","title":"アンリ・マティス 「ズルマ」アートポスター（フレーム付き） 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：ズルマ \/ zulma\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e流れるようなフォルムと余白の美しさを丁寧に再現し、空間にやわらかなリズムを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、落ち着いた雰囲気の中でさりげないアクセントとしてお楽しみいただける一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスが晩年に取り組んだ切り紙絵による、女性の身体をモチーフとした作品です。\u003cbr\u003eマティスは切り紙絵について、「はさみを使ってデッサンする」と語っており、彩色された紙を切り抜く行為そのものが、線を描くことに重ねられています。\u003cbr\u003eリズミカルな手の動きから生まれたフォルムは、のびやかで軽やか。\u003cbr\u003e写実的に目の前の対象を描いていた油彩とは異なり、切り紙絵では、記憶の中にあるイメージをもとに、形が大きく整理され、シンプルな構成へと導かれています。\u003cbr\u003e削ぎ落とされた形の中に、身体のやわらかさや動き、静かな生命感が感じられる一枚。\u003cbr\u003e見るほどに心がほどけていくような、マティス晩年ならではの穏やかな表現が魅力です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e \/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e - 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e \u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀 \u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e \u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43005030891716,"sku":"1","price":23200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_zulma_0.jpg?v=1712664092"},{"product_id":"matisse-jazz-the-clown","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「道化師」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Clown” Art Frame","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「道化師」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Clown”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e道化師の姿と鮮やかな色彩が印象的に映え、空間にリズムと軽やかなアクセントを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、楽しく親しみやすい雰囲気を演出できる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003eパラード（サーカスの呼び込みのために小屋の前で寸劇を見せる演出）の道化師が、カーテンの横に立つ様子が描かれています。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と色彩により、道化師の存在感や舞台の雰囲気が軽やかに表現されており、『ジャズ』のユニークで遊び心あふれる世界を楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569408671940,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_clown_0.jpg?v=1746432134"},{"product_id":"matisse-jazz-icarus","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「イカロス」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ Icarus” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「イカロス」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eIcarus\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e力強い色彩のコントラストと大胆な構図を美しく再現し、空間に印象的なアクセントを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、アート性の高い空間づくりにおすすめの一枚です。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「イカロス」はアンリ・マティス版画集『ジャズ』の中の１ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「イカロス」はギリシア神話に登場する人物。\u003cbr\u003eイカロスは蜜蝋の翼により空を自在に飛ぶことが出来るようになりますが、自らの力を過信し太陽に近づき過ぎたため、熱で翼が溶けて墜落してしまうという物語です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1944年の時点では、「空中ブランコあるいは飛行士」というタイトルであったことから、当時の時代背景を考慮すれば、第二次世界大戦中に命を落したパイロットのようにも見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵の左のページには、マティス自身が、チャイニーズ・インクを使って筆で書いた文章が掲載されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eホンのひと時の自由は、\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e勉強を終えたばかりの若者たちに\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e大旅行を最後まで続けさせられなかった。\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に「イカロス」には、闘病生活で死を覚悟したマティスの悲痛な叫びが重ねられています。\u003cbr\u003eイカロスが逆さまに落下するように描かれていないのは、いったん深淵に沈んだイカロス（マティス自身）が愛によって、不死鳥のように蘇るという決意のイメージようにも考えられます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569548918980,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Icarus_00.jpg?v=1720186410"},{"product_id":"matisse-jazz-horse-circus-rider-clown","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「馬、曲馬師、道化師」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Horse, the Circus Rider and the Clown Sheet” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「馬、曲馬師、道化師」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eThe Horse, the Circus Rider and the Clown\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e馬と曲馬師、道化師の躍動感あふれる構図と鮮やかな色彩が映え、空間にリズムと華やかさを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、楽しく印象的なアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e白黒のスカートをはいた曲馬師が馬にまたがり、緑と黒と黄色の衣装をまとった道化師が傍らに立つ様子が描かれています。\u003cbr\u003e右上の白黒が乗馬者、左下の黒緑が道化師で、画面を横切る黄色い線は馬を打つ鞭を表しています。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と色面の対比により、曲馬の躍動感や舞台の華やかさが巧みに表現されており、『ジャズ』ならではのリズムと物語性を感じられる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569570611396,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Horse-Rider-Clown_00.jpg?v=1720273014"},{"product_id":"matisse-jazz-the-wolf","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「﻿﻿狼」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Wolf”絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「狼」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eThe Wolf\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e赤い目の狼と鮮やかな色彩が印象的に映え、空間に軽やかなリズムとほどよい緊張感を添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、個性的で印象的なアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e画面には赤い目の狼が描かれ、その存在感から、空間に力強いリズムと緊張感を添えます。\u003cbr\u003e「赤頭巾ちゃん」の物語を連想させるとも言われますが、同時に現代を生きる私たちに潜む危険や不安を象徴するかのようにも受け取れます。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強いフォルムと色面の対比によって、狼の存在感が際立ちつつも、全体としては軽やかで親しみやすい印象の作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569611374788,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_the-wolf_00.jpg?v=1720186604"},{"product_id":"matisse-jazz-heart","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「﻿﻿ハート」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ Heart”絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「ハート」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ Heart”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな赤のハートと軽やかな色彩が美しく映え、空間に温かみとリズムを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、視覚的なアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e中心に置かれたハートは、生命や感情、喜びの象徴として描かれ、画面全体に軽やかな動きとリズムを生み出しています。\u003cbr\u003eマティスは『ジャズ』の中で「心から、ひたむきに歌う者は幸いなるかな」と述べており、\u003cbr\u003e本作もその精神を反映して、躍動する形と色彩で情熱や活力を表現しています。\u003cbr\u003e1944年の制作当初は「ヴェルヴ（活気、熱気）」というタイトルが与えられており、\u003cbr\u003e単なる象徴ではなく、画面全体の明快な構成と鮮やかな色使いを通して、生命力や喜びを感じさせる作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569635295428,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_heart_00.jpg?v=1717130364"},{"product_id":"matisse-jazz-forms","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「フォルム」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ Forms” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「フォルム」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eForms\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e生き生きとしたラインと色彩の対比が美しく映え、空間にリズムとアクセントを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、静かで洗練された雰囲気を演出できる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003eシンプルながら大胆で生き生きとしたラインで描かれた二つのトルソは、女性の身体を彷彿とさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1944年にマティスがテリアードに送った手紙には、この「フォルム」について次のように書かれています。\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「私が作ったのは…、造形的ポーズ、二つの美しいトルソである。裏面にはほぼ白い灰色が空色の上にあり、表面には空色のトルソがほぼ白い灰色の地の上にある」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と色彩の対比が、静かで洗練された美を感じさせる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569646960836,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Forms_00.jpg?v=1720186743"},{"product_id":"matisse-jazz-pierrots-burial","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「﻿﻿ピエロの埋葬」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ Pierrot's Burial” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「ピエロの埋葬」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003ePierrot's Burial\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e落ち葉に覆われた道とピエロの葬礼を象徴的に描いた色彩が映え、空間に深みとリズムを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、少し物語性のある空間作りにぴったりの一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e秋の落ち葉に覆われた道を、ピエロの遺体を載せた葬礼の馬車が進む情景が描かれています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e『ジャズ』シリーズは明るく華やかな印象を与える作品が多いですが、\u003cbr\u003eこの作品には葬送や剣、狼、ナイフ投げなどと同様に、晩年のマティスが抱いた不安や心配、人生のはかなさが象徴的に表れています。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強いフォルムと色彩が、静かで重厚な物語性を生み出す、晩年の『ジャズ』ならではの一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan 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class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43569650073796,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Pierrot-Burial_00.jpg?v=1720186693"},{"product_id":"matisse-jazz-swimmer-in-the-aquarium","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「水槽を泳ぐ女性」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/Swimmer in the Aquarium” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「水槽を泳ぐ女性」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ Swimmer in the Aquarium”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.3kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色彩と画面のリズムを美しく再現し、空間に軽やかな躍動感を添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、印象的なアクセントとして飾れる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e題材は、パリのミュージック・ホールで見られる舞台上の水槽で泳ぐ女性のパフォーマンスで、観客の目を引く華やかな演技を表現しています。\u003cbr\u003e画面右下の赤い丸は、観客の頭部を象徴しており、視線や空間の関係性を示す巧みなアクセントとなっています。\u003cbr\u003eマティスは色紙を切り貼る技法で、フォルムと色の対比を生かし、平面的でありながらも画面全体にリズムと動きを生み出しています。\u003cbr\u003eユーモラスで軽やかな情景を、色彩と形で詩的に表現した、『ジャズ』の中でも親しみやすく魅力的な一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43571787432132,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_swimme_00.jpg?v=1718085923"},{"product_id":"matisse-jazz-the-sword-swallower","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「剣を飲む人」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/The Sword Swallower” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「剣を飲む人」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Sword Swallower”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e大胆な色彩とインパクトある構図が美しく映え、空間にリズムと躍動感を添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、印象的なアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e題材は、サーカスの出し物である剣を飲み込む芸人。大胆で単純化された形と鮮やかな色彩により、緊張感や迫力が画面から伝わってきます。\u003cbr\u003eマティスが幼少期に見たサーカスの光景をもとに制作されたとされ、\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルながら力強い構成が、剣を飲み込む瞬間の緊迫感を象徴的に表現しています。\u003cbr\u003e『ジャズ』の中でも特に印象的で、観る者の想像力を引き立てる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43571804209348,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Sword-Swallower_00.jpg?v=1720273508"},{"product_id":"matisse-jazz-the-knife-thrower","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「ナイフ投げ」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/The Knife-Thrower”絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「ナイフ投げ」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Knife-Thrower”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e躍動感あふれる構図と鮮やかな色彩が美しく映え、空間に軽やかなリズムと印象的なアクセントを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、遊び心と緊張感のある空間作りにぴったりの一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e画面左側にはナイフを投げる芸人、右側には的となる女性が描かれ、緊迫した一瞬のドラマが印象的に表現されています。\u003cbr\u003e女性の左胸（心臓）の部分だけ模様が反転して描かれており、命のはかなさや生きることの緊張感を象徴しているように感じられます。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と色彩の対比が、画面全体に動きと物語性を生み出しています。\u003cbr\u003e『ジャズ』ならではのスリルと色彩の魅力を楽しめる、印象深い作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43571821969604,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_the-knife-thrower_00.jpg?v=1720186477"},{"product_id":"matisse-jazz-destiny","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「運命」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/Destiny” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「運命」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ Destiny”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e青や黒、紫の対比が鮮やかで、空間にリズムと物語性を添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、少しドラマチックなアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e右側の青い四角形の中には、白い形で描かれた不安そうに抱き合うカップルが見え、\u003cbr\u003e左側の黒と紫の抽象的な形が、彼らを脅かす運命や危険を象徴しています。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と色面の対比により、\u003cbr\u003e緊張感や切迫したドラマが画面に静かに宿っており、『ジャズ』シリーズの中でも印象深い、物語性のある一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43571861553348,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_destiny_00.jpg?v=1720186795"},{"product_id":"matisse-jazz-the-toboggan","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「トボガン橇」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/The Toboggan”絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「トボガン橇」版画集『ジャズ』より \/ “The Toboggan”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e斜面を滑り下りるトボガン（橇）の躍動感と鮮やかな色彩が空間にリズムを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、楽しく動きのあるアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003eトボガンと呼ばれる橇で斜面を滑り下り、転げまわる人々の姿が描かれており、躍動感と遊び心にあふれています。\u003cbr\u003e「道化師」とともに『ジャズ』で最初に制作された作品の一つで、最初と最後のページを飾る構成になっているのも特徴です。\u003cbr\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と鮮やかな色彩が、観る人の想像力を引き立て、シリーズの冒険心やユーモアを感じさせる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43571869745348,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_the-toboggan_00.jpg?v=1720272831"},{"product_id":"matisse-jazz-the-circus","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「サーカス」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Circus” Art Frame","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「サーカス」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eThe Circus\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.3kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e赤いカーペットやバナーの鮮やかな色彩が映え、空間に華やかで軽やかなリズムを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、空間のアクセントとして飾れる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003e題材はサーカスで、網渡りや「サーカス」と書かれたバナー、赤いカーペットなどを、切り紙絵ならではの鮮やかで平面的なフォルムで表現しています。\u003cbr\u003e当初は版画集の表紙として制作されたと考えられており、\u003cbr\u003e大胆な色面と構図のリズムによって、サーカスの活気や躍動感を象徴的に描き出した作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43572484341956,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_circus_0_88a24c40-ad96-4083-ad89-778e1d136969.jpg?v=1746003545"},{"product_id":"matisse-jazz-elephant","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「﻿﻿白象の悪夢」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Nightmare of a White Elephant” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「白象の悪夢」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eThe Nightmare of a White Elephant\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e白い象と鮮やかな色彩、稲妻のような赤い線が印象的に映え、空間にリズムと力強さを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、少し物語性のあるアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた一ページです。\u003cbr\u003eボールに乗って曲芸をする白い象の周りを、象の故郷であるジャングルの情景が囲っています。\u003cbr\u003e稲妻のような赤いラインは、象を苦しめるかのようにつらぬいています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの作品は、囚われた象が故郷のジャングルに帰りたがっている様子を、戦争で家族や愛する人と離ればなれになってしまった人々に重ねていると言われています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e切り紙絵ならではのシンプルで力強い形と色彩の対比によって、緊張感と物語性が巧みに表現された一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43572487520452,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Elephant_00.jpg?v=1718084479"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-sir-loyal","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「ロワイヤル氏」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ Sir Loyal” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「ロワイヤル氏」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eSir Loyal\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.3kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色彩と画面のリズムを美しく再現し、空間に軽やかな躍動感を添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、印象的なアクセントとして飾れる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「ロワイヤル氏」はアンリ・マティス版画集『ジャズ』の中の１ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003eタイトルにもなっているジョゼフ=レオポル・ロワイヤル（1835-89）は、長年サーカスの曲馬団長を務めた人物です。\u003cbr\u003e背景の青は彼のコスチューム、まわりの黄色の丸はその金ボタンを表わしています。\u003cbr\u003eまた作品を上下逆にすると、口を大きく開けた人の横顔であることがわかります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e左側にはマティスのみずみずしい筆跡が配置され、画面全体により豊かな印象を与えています。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43572487880900,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Sir-Loyal_00.jpg?v=1720272961"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-the-codomas","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「コドマ兄弟」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Codomas” Art Frame","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「コドマ兄弟」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Codomas”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色彩と躍動感あふれる構図を美しく再現し、空間に軽快なリズムと華やかさを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、印象的なアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』に収められた1ページです。\u003cbr\u003e題材となっているコドマ兄弟は、20世紀初頭に人気を博した空中ブランコ乗り。サーカスのスターとして知られた存在でした。\u003cbr\u003e画面では、青と白のブランコから黄色い衣装の兄弟が大きくジャンプする瞬間が描かれています。\u003cbr\u003eその下に並ぶ黒い四角いドットは、安全ネットを思わせる要素として配置され、緊張感と遊び心を同時に生み出しています。\u003cbr\u003e大胆な色面の対比と、思い切りよく配置されたフォルムによって、空中での一瞬の躍動が鮮やかに表現されています。\u003cbr\u003e『ジャズ』の中でも特に華やかで視覚的なインパクトの強い作品のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43572488405188,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_codomas_0.jpg?v=1746430517"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-the-lagoon3","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「礁湖_3」 アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Lagoon” Art Frame","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「珊瑚 3」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Lagoon”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色彩と大胆なフォルムを美しく再現し、空間に軽やかなリズムと華やかさを添えます。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具とも相性がよく、印象的なアクセントとして楽しめる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、版画集『ジャズ』に収められた一作で、アンリ・マティス晩年の代表的な切り紙絵作品です。\u003cbr\u003e色彩豊かなフォルムが水中に広がる珊瑚や海藻のように配置され、画面全体にのびやかな動きと生命感が感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e自然の姿を写実的に描くのではなく、そのリズムや躍動感を抽象化することで、水辺の光や生命のゆらぎを、純粋な色彩のハーモニーとして表現した作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":43572498006212,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_lagoon3_0.jpg?v=1746430112"},{"product_id":"matisse-blue-nude-4","title":"アンリ・マティス 「ブルーヌードIV」アートポスター（フレーム付き） \/ Henri Matisse “Blue Nude IV” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：ブルーヌードIV \/ Blue Nude IV\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e348㎜ × H\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：高級水彩紙\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eフレーム：木製無垢・前面アクリル板\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003eシリーズの中でも最も完成度の高い構成を持つ「ブルーヌード IV」は、洗練されたモダンインテリアによく映えます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、深い静けさと造形美が空間に落ち着いた余韻を残してくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「ブルーヌード」は切り紙絵による４点の連作であり、本作はその中のIVにあたります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eこの作品は４点の連作の中でも、切り紙の重なりが最も多いそうです。\u003cbr\u003e原画では白い背景にもデッサンの跡がかなり残されていて、マティスが試行錯誤しながらようやく辿り着いたフォルムなのだということが見てとれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヌードといっても艶かしさというよりは女性的なフォルムの純粋な美しさのみを抽象した、といった印象で、洗練されたかっこよさのようなものが感じられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\" width=\"200\" height=\"238\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan 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class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：王の悲しみ \/ The sorrows of the king\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e大胆な色面と余白のバランスを美しく再現し、空間に静かな存在感をもたらします。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、落ち着いた北欧やミニマルな空間にもよく馴染む一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、マティスが亡くなる2年前、まさに命の終わりに差しかかった時期に、自身の芸術的世界を凝縮するかのように制作されました。\u003cbr\u003e人生と芸術の終着点を象徴する深く詩的な作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは「王の悲しみ」ですが、単純な悲しみだけでなく、人生の終わりを前にした静かな受容、成熟した孤独、そして回想のようなニュアンスを感じさせます。\u003cbr\u003eマティス自身は、この作品について「音楽を通じて過去の記憶を回想している王の姿」と述べており、そこには自伝的要素もあると考えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と形による「生命の讃歌」を貫きながら、死を目前にした穏やかなまなざしと成熟した感性が、画面全体に静かに響いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45056026345668,"sku":"1","price":23200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Sorrows-of-the-king_0.jpg?v=1753872217"},{"product_id":"henri-matisse-la-danse","title":"アンリ・マティス 「舞踊」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “Dancer, 1937-38” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質のフレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：舞踊 \/ Dancer, 1937-38\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W400㎜ × H400㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：アルミ\u003cspan\u003e製シルバー\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003eしなやかな身体の動きと余白の美しさを引き立て、空間に軽やかなリズムと緊張感をもたらします。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、アート性の高いミニマルな空間にもよく映える一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eロシア人バレエダンサーで振付家であるレオニード・マシーン (Léonide Massine) に宛てられた作品。\u003cbr\u003eロシアのエキゾティシズムとして人気を集めたロシア・バレエは、当時パリで活躍していた前衛の若手アーティストを取り込み、新しいスタイルの「総合芸術」として、美術やファッション、音楽の世界にも革新と興奮をもたらし、大きな影響を与えました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマティスは1920年、バレエ・リュスの《ナイチンゲールの歌》でマシーンと協働し、\u003cbr\u003e舞踊のリズムと身体の動きの美に深く感銘を受けました。\u003cbr\u003e以来、彼にとって「踊る身体」は、絵画のリズムと構成そのものの象徴になります。\u003cbr\u003eマティスは後年、その想いを絵画の形式そのものへと昇華していきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318015418564,"sku":"1","price":23200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_dancer_1937-38_0.jpg?v=1762397878"},{"product_id":"henri-matisse-the-snail","title":"アンリ・マティス 「カタツムリ」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “The Snail” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：カタツムリ \/ The Snail\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W400㎜ × H400㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色面が渦を巻くように広がる「カタツムリ」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、色彩のダイナミズムと力強い構成が空間に躍動感と明るさをもたらす一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「カタツムリ」は、アンリ・マティス晩年の切り紙絵を代表する作品のひとつです。\u003cbr\u003eオレンジ、紫、緑、青などの色面が中心から外側へ放射状に配置され、一見すると抽象絵画のような構成を成しています。\u003cbr\u003eしかしマティス自身は、この作品について「色の塊を置くことで、カタツムリの殻の渦巻きを再現した」と語っています。\u003cbr\u003e小さな生き物であるカタツムリの螺旋運動を、色の配置とリズムによって可視化し、生命の循環や成長のイメージを象徴的に表現しています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自然の形態を写し取るのではなく、その本質的なリズムを抽象化することで、色と形そのものが生命を語る画面へと昇華された作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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「ポリネシア、空」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “Polynesie, le ciel” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：ポリネシア、空 \/ Polynesie, le ciel\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製無垢\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e色彩の美しさと余白を大切に再現し、リビングや書斎、寝室など、さまざまな空間に自然と馴染みます。\u003cbr\u003eモダンインテリアはもちろん、北欧やナチュラルな空間にも取り入れやすい一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本作は、アンリ・マティスがタヒチ滞在で体験した光と自然の記憶をもとに制作した晩年の切り紙絵作品です。\u003cbr\u003e深い青の背景に、白い形が鳥や雲、花弁のように舞い、空の静けさと広がりが象徴的に表現されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e病により筆を持てなくなったマティスは、彩色した紙をハサミで切ることで「描く」表現へと到達しました。\u003cbr\u003e形と色だけで構成された画面は、具体的な風景を超え、空に満ちる生命のリズムや呼吸を感じさせます。\u003cbr\u003e姉妹作「ポリネシア、海」と対をなす作品として、天地の調和や自然との一体感を象徴する一枚。\u003cbr\u003e壁に飾ることで、空間に澄んだ余白と穏やかな解放感をもたらしてくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318071648452,"sku":"1","price":23200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_polynesie-le-ciel_0.jpg?v=1762401417"},{"product_id":"henri-matisse-la-negresse","title":"アンリ・マティス 「黒人女性」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “La Négresse” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：黒人女性 \/ La Négresse\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色面と白い余白のコントラストを美しく再現し、空間に力強さと洗練をもたらします。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、ミニマルな空間やアート性の高い部屋にもよく映える一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e晩年の切り紙絵の代表作。\u003cbr\u003e黒人女性の輪郭が赤・青・黄など鮮やかな色面と対比し、平面的ながらもリズミカルで力強い印象を与えます。\u003cbr\u003e色紙を切って貼る技法で人体を簡略化しつつ、曲線や形の美しさを表現しています。\u003cbr\u003e白い背景によって人物と色彩が際立ち、マティスが晩年に追求した色と形の調和や装飾的表現をよく示しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan 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class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318215205060,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/la-negresse_0.jpg?v=1762393606"},{"product_id":"henri-matisse-algue-blanche-sur-fond-rouge-et-vert-1947","title":"アンリ・マティス 「白い海藻と赤と緑の背景」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “Algue blanche sur fond rouge et vert (1947)” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：白い海藻と赤と緑の背景 \/ Algue blanche sur fond rouge et vert (1947)\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな赤と緑、そこに浮かぶ白のフォルムが美しく映え、空間にリズムと軽やかな緊張感をもたらします。\u003cbr\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧やミニマルな空間のアクセントとしても取り入れやすい一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e色紙を切って貼る技法により、平面的ながらも動きとリズムが感じられ、形と色の調和が追求された作品。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e白い海藻のような有機的な形が赤と緑の背景に浮かび、色の対比で視覚的な印象を強めています。\u003cbr\u003e自然の形を抽象化し、装飾的な美しさと色彩の響きを表現した、マティス晩年の一作です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan 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「束」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “The Sheaf” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：束 \/ \u003cspan\u003eThe Sheaf\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW424㎜ × H348㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製無垢\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e白い背景に鮮やかな色彩が映える「束」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、放射状に広がる形と色のリズムが空間に明るさと躍動感を添えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「束」は、アンリ・マティス晩年に制作された切り紙絵作品です。\u003cbr\u003e白い背景の中央から、色鮮やかな葉や穂の形が放射状に広がる構図は、画面全体に強いエネルギーと開放感を与えています。\u003cbr\u003e色紙をハサミで切って貼るという単純な技法によって、形は極限まで簡略化されていますが、その配置や方向性によって、豊かなリズムと動きが生み出されています。\u003cbr\u003e平面的な構成でありながら、視線は中心から外へと導かれ、成長や広がりを感じさせるダイナミックな画面となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルの「束（Sheaf）」が示すように、本作には生命の芽生えや自然の成長、豊穣といったイメージが重ねられています。\u003cbr\u003e色彩の対比と形の反復によって、自然の力強さと喜びが象徴的に表現されており、マティス晩年の「色と形による純粋な表現」が結実した作品のひとつです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318364266692,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/the-sheaf_0.jpg?v=1762407736"},{"product_id":"henri-matisse-the-flowing-hair","title":"アンリ・マティス 「たなびく髪の毛」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “The Flowing Hair” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：たなびく髪の毛 \/ The Flowing Hair\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製無垢\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e風にたなびく髪の曲線と鮮やかな色彩が印象的な「たなびく髪の毛」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、軽やかな動きと色の調和が空間に華やかさとリズムを添えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「たなびく髪の毛」は、「ブルーヌード」シリーズと同時期に制作された晩年の切り紙絵です。\u003cbr\u003e女性の髪が風に流れる姿を、色紙を切って貼る技法によって大胆かつ平面的に表現しています。\u003cbr\u003e滑らかな曲線が画面にリズムと動きを生み出し、鮮やかな色彩が全体に生命感を与えています。\u003cbr\u003e形と色の組み合わせによって装飾的な美しさが強調され、女性の柔らかさや優雅さが象徴的に描き出されています。\u003cbr\u003eアンリ・マティス晩年の切り紙絵における、色と形の探求がよく表れた作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan 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class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318473908420,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_flowing-hair_0.jpg?v=1762398479"},{"product_id":"henri-matisse-blue-nude-2","title":"アンリ・マティス 「ブルーヌード II」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “Blue Nude II” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：ブルーヌード II \/ Blue Nude II\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製無垢\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e緊張感のある曲線と大胆なフォルムで構成された「ブルーヌード II」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、静けさの中にわずかな動きを感じさせる、引き締まった印象を空間に添えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e切り紙絵で制作され、女性の裸体を平面的に表現したブルーヌード。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eシリーズ２作目の「ブルーヌード II」では、構図が一気にダイナミックになります。\u003cbr\u003e身体がねじれ、肩や腰のラインに緊張感が走っているよう。\u003cbr\u003eまるで一瞬のポーズを切り取ったような動きの美しさが印象的です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同じ青でも、ここには生命の息づかいが感じられます。\u003cbr\u003eハサミで描かれたラインが、筆よりも生き生きと躍動しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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I\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製無垢\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e深い青の色面と流れるような曲線で構成された「ブルーヌード I」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、静かな存在感と余白の美しさが空間に落ち着きと洗練をもたらす一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「ブルーヌード I」は、アンリ・マティスが晩年に手掛けた切り紙絵による裸婦シリーズの最初の作品で、女性の身体を平面的に、かつ抽象的に表現しています。\u003cbr\u003e脚を折り、身体を小さくまとめた姿は、シリーズの中でも特に穏やかな印象を持ち、滑らかな曲線の中に内面の静けさが感じられます。\u003cbr\u003e青い色面は光を吸い込むように画面に広がり、まるで静かな彫刻を見ているかのような存在感を放ちます。\u003cbr\u003e簡潔な構成と美しい余白によって、深い瞑想性を感じさせる一枚となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318587842756,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_blue-nude1_0_abcda0a4-637b-479e-bec0-56151c3cec4f.jpg?v=1762396162"},{"product_id":"henri-matisse-blue-nude-3","title":"アンリ・マティス 「ブルーヌード III」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “Blue Nude III” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：ブルーヌード III \/ Blue Nude III\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木\u003cspan\u003e製無垢\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e力強い曲線と大胆な構成が印象的な「ブルーヌード III」は、モダンな空間に強い造形的アクセントをもたらします。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、形のリズムと存在感が空間に彫刻的な深みを与えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシリーズ三作目の「ブルーヌード III」では、形がさらに抽象化され、線がリズミカルに交差します。\u003cbr\u003eまるで音楽を奏でるように、身体の輪郭がリズムを刻んでいるよう。\u003cbr\u003e力強くも軽やかなその形は、見る人の心に穏やかなリズムを生み出してくれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまたI・IIが形や動きの表現に重点を置いていたのに対し、IIIは線と色の美しい組み合わせに特徴があります。\u003cbr\u003e力強さと優雅さが同時に感じられ、見る人に印象的なリズムを伝える作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45318752272580,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_blue-nude3_0_b8f6d5c4-4969-44e8-90ff-ac062945d584.jpg?v=1762397359"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-icarus-vertical","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「イカロス」アートポスター（フレーム付き）※縦位置 \/ Henri Matisse “Jazz \/ Icarus” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「イカロス」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eIcarus\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e大胆な切り紙の形と鮮やかな色彩が織りなす「イカロス」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、躍動的に配置された形のリズムが空間に鮮やかさと軽やかさを添えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「イカロス」はアンリ・マティス版画集『ジャズ』の中の１ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「イカロス」はギリシア神話に登場する人物。\u003cbr\u003eイカロスは蜜蝋の翼により空を自在に飛ぶことが出来るようになりますが、自らの力を過信し太陽に近づき過ぎたため、熱で翼が溶けて墜落してしまうという物語です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1944年の時点では、「空中ブランコあるいは飛行士」というタイトルであったことから、当時の時代背景を考慮すれば、第二次世界大戦中に命を落したパイロットのようにも見えます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e同時に「イカロス」には、闘病生活で死を覚悟したマティスの悲痛な叫びが重ねられています。\u003cbr\u003eイカロスが逆さまに落下するように描かれていないのは、いったん深淵に沈んだイカロス（マティス自身）が愛によって、不死鳥のように蘇るという決意のイメージようにも考えられます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※こちらはイカロスのみを縦位置で大きく配置し額装した商品になります。\u003cbr\u003eマティスの切り紙絵ならではの大胆さや躍動感を、より豊かに感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp 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class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45675856494788,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Icarus_vertical_0.jpg?v=1768287458"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-sir-loyal-vertical","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「ロワイヤル氏」アートポスター（フレーム付き）※縦位置 \/ Henri Matisse “Jazz \/ Sir Loyal” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(179, 0, 0);\"\u003e\u003cstrong\u003e※送料無料\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cb\u003e※\u003c\/b\u003e\u003cb\u003e美術館品質の木製フレームとマットにて額装してお届けします。\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e※3～5営業日以内に発送。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「ロワイヤル氏」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ \u003cspan\u003eSir Loyal\u003c\/span\u003e”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e商品詳細\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e「ロワイヤル氏」はアンリ・マティス版画集『ジャズ』の中の１ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003eタイトルにもなっているジョゼフ=レオポル・ロワイヤル（1835-89）は、長年サーカスの曲馬団長を務めた人物です。\u003cbr\u003e背景の青は彼のコスチューム、まわりの黄色の丸はその金ボタンを表わしています。\u003cbr\u003eまた作品を上下逆にすると、口を大きく開けた人の横顔であることがわかります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※こちらは縦位置で大きく配置し額装した商品になります。\u003cbr\u003eマティスの切り紙絵ならではの大胆さや躍動感を、より豊かに感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e作家説明\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45676024955076,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Sir-Loyal_vertical_0.jpg?v=1768287337"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-the-clown-art-frame-vertical","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「道化師」アートポスター（フレーム付き）※縦位置 \/ Henri Matisse “Jazz \/ The Clown” Art Frame","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「道化師」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Clown”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003eカラフルでリズミカルな切り紙の形が織りなす「道化師」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、舞台の寸劇のような軽やかな雰囲気が空間に遊び心と躍動感を添えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「道化師 \/ The Clown」は、アンリ・マティスの版画集『ジャズ』の1ページです。\u003cbr\u003eパラード（サーカスの呼び込みのために小屋の前で演じられる寸劇）の道化師が、カーテンの横に立つ姿を切り紙で表現しています。\u003cbr\u003e単純化された形と鮮やかな色彩により、舞台上の軽快な動きや緊張感が直感的に伝わる作品です。\u003cbr\u003e切り紙の特性を活かした大胆な構図と色彩の対比が、物語性とリズム感を生み出しており、『ジャズ』の中でも象徴的な一枚となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。カラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。タイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003cbr\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg alt=\"アンリ・マティス\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45676137152708,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_clown_vertical_0.jpg?v=1768287029"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-the-sword-swallower-vertical","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「剣を飲む人」アートポスター（フレーム付き）※縦位置 \/ Henri Matisse “Jazz \/The Sword Swallower” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：「剣を飲む人」版画集『ジャズ』より \/ “Jazz \/ The Sword Swallower”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003cbr\u003e鮮やかな色彩と大胆な切り紙の形で描かれた「剣を飲む人」は、モダンな空間から北欧ヴィンテージの家具まで自然に馴染みます。\u003cbr\u003e壁に掛けることで、サーカスのスリルと躍動感が空間に力強さと印象的なアクセントを添えてくれる一枚です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e「剣を飲む人 \/ The Sword Swallower」は、マティスの版画集『ジャズ』の中の1ページです。\u003cbr\u003eサーカスの出し物である、剣を飲み込む芸人を象徴的に描いており、形と色のコントラストで観る者に強い印象を与えます。\u003cbr\u003e本作は、マティスが幼少期に見たサーカスの光景をもとに制作されたとされ、舞台の緊張感やスリルを切り紙の技法で鮮やかに表現しています。\u003cbr\u003e大胆に単純化された形と鮮やかな色彩が、リズム感と躍動感を生み出し、『ジャズ』の中でも特に印象的な作品となっています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※こちらは縦位置で大きく配置し額装した商品になります。\u003cbr\u003eマティスの切り紙絵ならではの大胆さや躍動感を、より豊かに感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"text-decoration: underline;\"\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由で即興的に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のよう。\u003cbr\u003eカラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45676140560580,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_Jazz_Sword-Swallower_vertical_0.jpg?v=1768286893"},{"product_id":"henri-matisse-jazz-the-toboggan-vertical","title":"アンリ・マティス 版画集『ジャズ』「トボガン橇」アートポスター（フレーム付き）※縦位置 \/ Henri Matisse “Jazz \/The Toboggan”絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質の木製フレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" title=\"返金ポリシー\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"font-size: 0.875rem;\"\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e作品名：「トボガン橇」版画集『ジャズ』より \/ “The Toboggan”\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: W348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：\u003cspan\u003e木製ブラック\u003c\/span\u003e・前面アクリル板\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e付属品：紐、箱\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐を取り付けた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e商品詳細\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「トボガン橇」はアンリ・マティス版画集『ジャズ』の中の１ページです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eトボガンと呼ばれる橇（ソリ）で斜面を滑り下り、ころげる回る人の姿を描いています。\u003cbr\u003e「道化師」とともに最初に作られたものの一つで、その最初の2点が版画集『ジャズ』の最初と最後を飾るように構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e※こちらは切り紙絵のみを大きく配置し額装した商品になります。\u003cbr\u003eマティスの切り紙絵ならではの大胆さや躍動感を、より豊かに感じていただけるかと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e版画集『ジャズ』\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e版画集『ジャズ』は、マティスによる切り紙絵に基づいた挿絵本です。\u003cspan\u003e20点の切り紙絵のカラー印刷にマティス自身の筆跡による文章を付して、テリアードの出版社より刊行されました。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eカラー図版と手書きの文章を交互に配し、あたかも中世ヨーロッパの装飾写本を現代に蘇らせたかのような構成になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「切り紙絵」は助手によって彩色され、それを画家が切り抜くという手法によって制作されました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタイトルは『ジャズ』ですが、元々『サーカス』というタイトルが考えられており、20点の挿絵のうちの多くが当時流行していたサーカスと、狼、イカロスなどの童話や神話のキャラクター、そしてタヒチで見た礁湖のイメージで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e色と動きを自由に組み合わせて生み出された作品は、まるでジャズ音楽のような自由で即興的な表現であり、カラフルで自由なモチーフのぶつかりあいが、ジャズ特有のリズムとなっていることから、そのタイトルがつけられました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e『ジャズ』の中で切り紙絵の技法についてマティスは次のように書いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「ハサミを使ってデッサンする。色彩にじかに切り込んでいくと、彫刻家たちがする直彫りを思い出す。本書はそういった精神のもとに構想された。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003e「色彩がいかに美しかろうと、それぞれをそばへ並べるだけでは不充分で、さらにこれらの色彩が互いに反応し合うようにならないといけない。さもないと、不協和音になります。「ジャズ」はリズムであり、意味であるわけです。」\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cem\u003eアンリ・マティス著『画家のノート』より\u003c\/em\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e作家説明\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p1\"\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1900\u003c\/span\u003e年　経済的に苦しくドランとともに万国博覧会の装飾に参加する。ドライポイントによる最初の版画を手がける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1905\u003c\/span\u003e年　コリウール滞在中に試みた新印象主義的な表現を経て、同年のサロン・ドートンヌでは「フォーヴ」誕生の中心的役割を果たす。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1906\u003c\/span\u003e年　ドゥルエ画廊にて２度目の個展を開催。ガートルード・スタイン宅でパブロ・ピカソと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1917\u003c\/span\u003e年　ニース滞在期以降は自然主義的な画風に戻るが、デッサンと色彩とを融合する「切り紙絵」へと到達。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1918\u003c\/span\u003e年　ポール・ギョーム画廊にてピカソと２人展を行う。ニースに改めて部屋を借りる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1920\u003c\/span\u003e年　アンリエット・ダリカレルをモデルに作品を描く。「オダリスク」を主題とした作品が増える。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1947\u003c\/span\u003e年　テリアードから『ジャズ』が刊行される。新設されたパリ国立近代美術館にマティスの重要な作品が収められる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1950\u003c\/span\u003e年　第\u003cspan class=\"s2\"\u003e25\u003c\/span\u003e回ヴェネチア・ビエンナーレで大賞を受賞する。ヴァンスのロザリオ礼拝堂完成。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1951\u003c\/span\u003e年　ロザリオ礼拝堂の献堂式が行われる。東京国立博物館、ニューヨーク近代美術館などで回顧展が開かれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1952\u003c\/span\u003e年　切紙絵『ブルーヌード』シリーズに着手する。生地カトー・カンブレジにマティス美術館開館。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニューヨークのユニオン教会のためステンドグラスの薔薇窓をデザインする。（これがマティスの最後の仕事となる。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1954\u003c\/span\u003e年　ニースにて\u003cspan class=\"s2\"\u003e84\u003c\/span\u003e歳で逝去。\u003c\/p\u003e","brand":"HOMU","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":45676142624964,"sku":"1","price":22800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/matisse_jazz_the-toboggan_vertical_0.jpg?v=1768287586"},{"product_id":"henri-matisse-the-creole-dancer","title":"アンリ・マティス 「クレオールの踊り子」アートポスター（フレーム付き） \/  Henri Matisse “The Creole Dancer” 絵画・名画［額入り］","description":"\u003cp\u003e\u003cspan style=\"color: rgb(192, 38, 7);\"\u003e\u003cstrong\u003e✔ 送料無料\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 美術館品質のフレームとマット付き\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 額装済み（すぐに飾れる状態でお届け）\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e✔ 3～5営業日以内に発送\u003cbr\u003e◎ \u003ca rel=\"noopener\" title=\"返金ポリシー\" href=\"https:\/\/ho-mu.com\/policies\/refund-policy\" target=\"_blank\"\u003e7日間返金保証\u003c\/a\u003e｜安心してお選びいただけます\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e作家名：アンリ・マティス  \/  Henri Matisse\u003cbr\u003e作品名：クレオールの踊り子 \/ \u003cspan\u003eThe Creole Dancer\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eサイズ（額外寸）: \u003cspan\u003eW348㎜ × H424㎜ × D23㎜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e重量：約1.6kg\u003cbr\u003e技法：ジクレー\u003cbr\u003e用紙：水彩紙\u003cbr\u003eフレーム：木製ブラック・前面アクリル板\u003cbr\u003e付属品：紐、箱\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e（額装し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e壁掛け用紐をつけた状態でお届けします）\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003e※商品の色は撮影場所や照明の具合、ご利用のモニター環境により実際の商品と多少異なって見える場合がございます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜商品詳細＞\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003eシンプルで上質な額装を施した、高品質のアートポスターです。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"41\" data-end=\"44\"\u003e\u003cspan\u003e鮮やかな色彩と軽やかなフォルムが、お部屋に明るさと躍動感をもたらします。\u003c\/span\u003e\u003cbr data-start=\"80\" data-end=\"83\"\u003e\u003cspan\u003eモダンなインテリアはもちろん、北欧ヴィンテージの家具ともよく馴染み、空間に華やかさと遊び心を添えてくれる一枚です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e＜作品について＞\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e色紙を切って貼る「切り紙絵（デクパージュ）」の技法で制作された、マティス晩年を代表する作品です。\u003cspan aria-hidden=\"true\" class=\"PDq2pG_selectionAnchor\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"211\" data-end=\"317\"\u003e大きく広がる葉や花びらのようなフォルムが、リズミカルに画面を舞い、タイトルのとおり踊り子の軽やかな動きを思わせます。人物は写実的に描かれていませんが、色と形だけで音楽に合わせて舞うような生命感が表現されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp data-start=\"319\" data-end=\"436\" data-is-last-node=\"\" data-is-only-node=\"\"\u003e赤や黄、青、緑の鮮やかな色面は、それぞれが響き合い、画面全体に明るく陽気なリズムを生み出しています。\u003cbr data-start=\"369\" data-end=\"372\"\u003eマティスが晩年にたどり着いた「色と形だけで生命の喜びを表現する」という世界観が凝縮された、見ているだけで心が弾むような作品です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e＜作家説明＞\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0619\/4878\/8932\/files\/Henri_Matisse__1913__photograph_by_Alvin_Langdon_Coburn_240x240.jpg?v=1672314536\" alt=\"アンリ・マティス\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eアンリ・マティス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\/ Henri Matisse \u003cbr\u003e1869\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e12\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e31\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e- 1954\u003cspan class=\"s1\"\u003e年\u003c\/span\u003e11\u003cspan class=\"s1\"\u003e月\u003c\/span\u003e3\u003cspan class=\"s1\"\u003e日\u003c\/span\u003e \u003cbr\u003e国籍：フランス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀を代表するフランス人画家。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003eパブロ・ピカソ、マルセル・デュシャンと並んだ\u003cspan class=\"s2\"\u003e20\u003c\/span\u003e世紀\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e3\u003c\/span\u003e大アーティストの一人。「色彩の魔術師」といわれる。\u003cspan class=\"s2\"\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e純粋な色彩の効果を生涯にわたって探求し、それまでの伝統的な写実主義とは一線を画して、形態の単純化と大胆な変形、そして鮮やかな色彩によって絵画を表現した。マティスのいう「色彩」とは、自然に倣った色彩や、理論的な色彩学ではなく、感覚や直感に従っており、それは画家自身の感情を表すものであり、鑑賞者の心に働きかけるものだった。また色彩効果のために形はどんどん単純化されていき「面」となった。「色と形」を追求し、晩年になるとそれらを同時に考えることが出来る「切り絵」の作品制作へと発展した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p3\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cstrong\u003e略歴\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1869\u003c\/span\u003e年　フランスのカトー＝カンブレッジ、穀物商を営む裕福な家庭に生まれる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1887\u003c\/span\u003e年　パリに出て法律を学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1890\u003c\/span\u003e年　盲腸炎の療養中に絵画に興味を持つ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1891\u003c\/span\u003e年　画家になることを決意し、反対する父親を説得してパリに行く。アカデミー・ジュリアンに入学。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1892\u003c\/span\u003e年　国立美術学校のモロー教室に入る。熱意を評価した教官ギュスターヴ・モローから特別に個人指導をうけた。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1897\u003c\/span\u003e年　カイユボットコレクションの印象派作品に触れ、関心を寄せる。この頃ピサロと知り合う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1898\u003c\/span\u003e年　アメリー・パレイルと結婚。新婚旅行でロンドンに行き、ターナーの作品を見る。コルシカ島とトゥルーズにそれぞれ半年ほど滞在、明るい南仏の光に接し、画風が変化したといわれている。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan class=\"s2\"\u003e1899\u003c\/span\u003e年　ヴォラール画廊からセザンヌ「水浴する三人の女」、ゴッホの素描などを購入する。この頃セザンヌの影響を強く受ける。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"p2\"\u003e\u003cspan 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